生命保険は、数百~千万単位を支払う高額商品。
「こんなはずではなかった」に気付いたときには間に合わない!?
病気やケガをした場合に、医療費を準備するため・・・
万一の場合の家族の生活を保障するため・・・
生命保険は、そんな不測の事態に大きな支えとなる家計の後ろ盾です。
公益財団法人生命保険文化センターの『生命保険に関する全国実態調査(H30)』によると、生命保険の世帯あたりの加入率は88.7%、平均3.9件に加入しており、年間払込保険料は38.2万円に上るそうです。
ほとんどの人が何らかの形で加入し、多額の支払いを長期間にわたって続ける生命保険は、総額にすると数百万円から千万単位の支払いを要する高額商品です。そんな生命保険について耳にする中で、私が最も気になるのが「よくわからない」の声です。
「よくわからない」とは、具体的に
・自分の加入している契約内容が…
・もしものためにどう備えたらいいのか?
・金額は適正か?
・そもそも本当に必要なの?
といったこと。保険販売員からのセールス以外に情報を得る機会がほとんどなかった一般消費者にとって、「よくわからない」のは無理もないことだと思います。なぜならば、これらを真に理解し、ご自身やご家族のために適正に設計を行うためには、ライフプランニングをはじめ、社会保障制度や金融、税などの専門的かつ幅広い知識が不可欠だからです。
日常のあらゆる買い物について、支払う対価に見合う価値があるかどうか十分な吟味を重ねる賢い消費者が、こと生命保険となると「よくわからない」と言いながら多額の支出をしてしまうのは、そうすることで「不測の事態にも何とかなる」と信じたい心理が働いているからかも知れません。
そして残念なことに、“不測の事態”が現実となってしまったときに本当に救われるか否かは、支払った保険料の多寡とは一切関係ありません。少額の支払いで十分な保障を受けられることもあれば、高額の支払いを続けたにもかかわらず思っていたような保障が受けられないことも。「こんなはずではなかった」と気付くのは、大抵、事が終わった後なのです。
よくあるお悩みや不安の声
- 勧められるままに加入した生命保険の保障内容がわからない。
- 生命保険にはずいぶん前に加入したまま見直しをしていない。今の自分に合っているか不安。
- 保険料の負担が重く家計が苦しい。どうにかならないか。
- 給付金を受け取ったことがなく、掛け捨ての保険をもったいなく感じている。
- 今まで検討の機会がなく未加入。何か一つぐらい入っておかなくて大丈夫か?
- 女性特有の疾患が気になるように。女性保険に加入しておくべきか?
- 住宅ローンを組み、団体信用生命保険も付いているので加入していた生命保険を減らしたい。適正な見直し方は?
- 子どもの学資保険の相談に行ったら「学資保険は利回りが悪い」と言われ、代わりに外貨建て保険を勧められた。本当にそうした方が有利なのか?
- 無料相談の窓口をいくつか回ってみたが、結局はセールスされているだけのように感じモヤモヤが解決しない。「買わせる立場」にない人の客観的な意見を聞きたい。
- ズバリ!保険会社はどこがいいか教えてほしい。
そんなお悩みや不安、疑問も全部まとめてお預けください。
お渡しできる資料

家計収支表
税や社会保険料も含めた
現状分析


万一ケースの
家計収支表
万一の場合の
生活費不足額の試算


生命保険既契約の
保証内容一覧
および保証グラフ


保険見直しプラン
ご提案書


貯蓄型保険の
運用利回り分析表

※お渡しできる資料は、ご相談内容により増減する場合があります。
ご相談の流れ
- 生命保険について、あなたが疑問や不安に思っていることをお聞かせください。
- あなたが生命保険にどんな保障を求めているかを教えてください。
- 万一の場合に備えて既に準備済みの資金(公的年金や健康保険制度、職場の福利厚生制度や預貯金残高など)について確認します。
- 現在の年間収支状況を整理し、それに基づいた万一の場合の生活費不足額を試算(お渡しできる資料①②)、必要保障額を求めます。
- 既にご加入の保障内容を把握、必要な保障に対して過不足なく準備できているかどうか確認します(お渡しできる資料③)。
- 貯蓄型保険については、運用の有意性について正確な判断が行えるよう経過年数ごとの「解約返戻率」を「複利率」に換算し直します(お渡しできる資料⑤)。
- 問題点や課題が発見された場合は、対策を検討します(お渡しできる資料④)。
- 必要性やご要望に応じた実行支援を行います。
※弊所は、保険商品の販売を取り扱う代理店ではありません。生命保険のご相談については、あくまでライフプランに基づく客観的な事実解説を行う立場であり、個別保険商品の契約に関するあらゆる意思決定はご自身の判断にてお願いします。
また、見直しにより新規契約が必要な場合は、保険商品の販売資格を持つ代理店等へお申し込みください。ご希望の方には、代理店のご紹介も可能です。
ご相談に際してご準備いただきたいもの
- 家計の収入がわかる資料(源泉徴収票や給与明細書など)
- 家計の支出がわかる資料(家計簿や生活口座の預金通帳など)
- 加入している保険の内容がわかる資料(保険証券や加入時の設計書など
- 職場の共済制度や団体保険などがある場合はパンフレットや加入者証など
- 返済中のローンがあれば償還表など
- 預貯金の大まかな残高がわかる資料
- その他、確認しておきたいものがありましたらなんでも
料金
まとめて相談
必要保障額の算出から、既契約内容の現状分析、職場の福利厚生制度等を踏まえた保障見直しのご提案に加えて、貯蓄目的で加入した保険商品の利回り分析(保険証券の枚数問わず)も全て込みのご相談です。最も費用対効果の高いお勧めのプランです。
まとめて相談
40,000円
(税込)
オプション
ご希望の方には、追加サービスも可能です。

部分的に相談
部分的に相談したい方は、初回相談基本料金に加え、作業内容に応じた金額が加算されます。
初回相談※
家計収支表作成含む
10,000円
(税込)

※土日祝12,000円(税込)